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ユリママ

Author:ユリママ
H16年10月生まれの長男ユウト(3歳)とH20年5月生まれの長女ひまり、愛犬そら(M.ダックス、5歳)、パパとママからなるにぎやか家族の日記です。


H18.7.13次男 翔大が誕生しましたが、ポッター症候群という病気で同日お空に旅立ってしまいました。


「ポッター症候群」「多発性嚢胞腎」「羊水過少」等で検索された方は、まず→→■コチラ■
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4月1日(25W0d)の記録 【思いがけない診断】

まだの方はまず、はじめに。(4月11日付)の記事を読んでくださいね。


ここからは、日記として書いていた私の手記をもとに書いています。
今後の記録のために。

続きは↓からお願いします。
悲しい話が苦手な方はスルーして下さい。



4月1日(25W) Y産婦人科にて
・羊水が少なくなっている
・左右の腎臓に数個の「嚢胞」らしきものがみえる
→以上の点で、詳しく見てもらった方がいいとのことで、
大学病院を紹介される。


逆子は直っていて、胎盤の位置も上がってきているので、その点に関しては問題はなさそう。
性別は、羊水が少ないために、エコーに鮮明に写らないとのことで今回も判別せず。

Y先生の話では、詳しく検査しないと何とも言えないが、
羊水が少ない原因に、もしかしたら赤ちゃんの腎臓の機能がうまく働いていないことが考えられるかもしれない。
もし、そうなれば早産または、死産の可能性があるかもしれないが、まずは精密検査を・・・というお話でした。



また家に帰って、夫婦で「羊水」のこと、
聞きなれない「嚢胞腎」のことを調べてみました。

そこで、【ポッター症候群】という病名に出会います。
そうであってほしくないが、そうかもしれない不安で眠れない日々が続きます。大学病院へ受診するまでの4日間が非常に長く感じられました。













*ここからは、病気について医学書の覚書きです*

●羊水過少についての定義
羊水量が異常に少ない状態を羊水過少と称する。しかし、羊水過少に関する明確な定義はないが、一般的に羊水量が100ml以下のものと言われている。

●羊水過少の発症機序
羊水産生の減少としては胎児尿の減少であり、胎児尿の産生を減少させる先天性の疾患が合併している場合には羊水過少になる。羊水消費(羊水の流出)の代表は、自然破水である。

●羊水過少の原因となる疾患・状態
1 羊水の流出:(前期)破水
2 胎児腎尿路系の器質的異常(胎児先天異常):腎の無形性・形成不全、多嚢胞腎、尿路閉鎖(Potter症候群:両側腎無形性、両側肺低形成、四肢の骨異常、特徴的顔貌)
3 胎児尿量産生の機能的減少:子宮内胎児発育遅延、過期妊娠
4 医原性:利尿剤・非ステロイド系消炎鎮痛剤の投与
5 特発性(原因不明)

●羊水過少に対する対策
胎児先天異常の場合には異常の程度によっては、有効な治療法は無く、不幸な転帰をとる場合もある。両側腎無形性のほかに両側肺低形成などを伴うPotter症候群は極めて予後不良である。

●人工羊水補充療法
分娩時に破水したために羊水が減少すると、臍帯が圧迫されやすくなるために胎児徐脈の出現さらに胎児仮死に至る場合もある。このような場合には、人工羊水の補充にて臍帯の圧迫が解除され胎児仮死を回避できる場合もある。しかし、全ての症例に有効ではなく胎児仮死を回避出来ずに緊急帝王切開となる場合もある。羊水補充療法は羊水過少による胎児仮死に対するあくまでの一つの対応であって、逆は成立しない。すなわち分娩時の胎児仮死に対して全て羊水補充療法が必要かつ有効というわけではない。また必ず行わなければならないとは限らない。
早産の時期に破水したために妊娠の継続を図らざるをえない場合もある。長期間にわたり羊水過少の状態で放置されると胎児の運動が制限されるために、四肢の圧迫による変形、肺の低形成、臍帯の圧迫による胎児仮死なども合併しやすい。そのために人工羊水補充療法が行われる場合もあるが必ずしも有効とは限らない。
いずれの場合も、注入液としては生理的食塩水あるいは乳酸リンゲル液を使用する。

●予後
羊水過少の程度、その発症時期と持続期間が児の予後を左右する重要な因子である。しかし、胎児先天奇形、胎盤循環不全、胎児仮死などと密接に関係している場合もあるために予後不良な状態であり、慎重な対応が求められる。













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2006-04-13(Thu) 00:14| 翔大 妊娠・出産記| トラックバック 0| コメント 0

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